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スマートフォンはいよいよ大型全盛期を迎える

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現在の日本のスマートフォン所有者の半数近くはiPhoneを所有しているといわれています。

 そのiPhoneが6で4.7、Plusで5.5インチという大型ディスプレイを手に入れました。
Android携帯はすでに5インチクラスの大型ディスプレイが主流となっていますので今後は5インチがスマートフォンの基準になっていくと僕は考えています。
これまではiPhoneに比べて画面が大きいというのがAndroidのiPhoneに対する大きなアドバンテージだったのですがそのiPhoneが大型化したのはAndroidにとっては驚異ともいえるでしょう。
 今後は少なくともiPhoneより小さなディスプレイのスマートフォンはほとんど出てこないのではないでしょうか。
 ほぼ、同時期に発表されたXperia Z3 は5.2インチ、Compact でも4.6インチとなっています。

 <参考>

ソニーモバイル、「Xperia Z3」発表 ハイレゾ再生、PS4リモートプレイ対応 / ITmediaニュース

また、近々発表されると言われている新型Nexusスマートフォンは5.92インチとも言われています。

<参考>

大型ネクサスファブレット「Nexus X」の実機画像がリークされる / すまほん!!

5.5インチ以上ともなるとスマートフォンとタブレットの中間、ファブレット等とも呼ばれるサイズですがこのまま大型化の流れが進むとこのサイズも普通になってくるのではないでしょうか。
多少、大きくともウェブ閲覧やゲームが快適にできることがわかり、みんなが持つようになればこれまで敬遠してきた人たちも手にするようになるかもしれませんね!

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