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スマホ全盛の今だからこそおすすめしたい一眼レフカメラの魅力

今や誰もがスマートフォンで手軽に写真を撮れる時代。TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSが一般的になったことで写真を撮る機会はますます増えています。

しかも、スマートフォンのカメラの画質はまだまだ進化を続けていて画質は上がる一方。いつも持ち歩いている携帯で手軽にきれいな写真が撮れるならわざわざ重たいカメラを持ち歩く必要なんてないように思えます。

でも、一眼レフカメラにはスマートフォンでは絶対に敵わない魅力がたくさんあるのです。

暗い場所でも目で見たように鮮明に美しく

例えばこんな場面。

birthday

かわいい我が子や大切な恋人、友達の誕生日パーティー。携帯カメラではノイズが入ったり被写体がぶれてしまったりしてなかなか上手に撮れませんが一眼レフカメラならノイズも少なく、ろうそくの揺らめきから子どもの表情まで臨場感たっぷりに写しとってくれます。

illumination

夜のきれいなイルミネーション、感動して携帯のカメラで撮ったら思ったようにきれいに撮れなくてガッカリしたことはありませんか?携帯に限らずカメラは暗いシーンでの撮影が苦手ですが一眼レフカメラならこんなに鮮明に撮影できます。

ボケ表現で立体的に

flower

一眼レフカメラを使った最も魅力的な写真表現の一つに”ボケ” があります。
背景をボケさせて主役を浮かび上がらせたり奥行きを出したり。。。なにより、ボケを上手く使った写真はそれだけですごく感動を与えてくれます。

ボケさせる背景や前景にイルミネーションなどの光があれば玉ボケとなってよりロマンチックに演出してくれます。これはコンパクトデジカメやスマートフォンのカメラでは真似できない一眼レフカメラならではの表現なのです。

チャンスに強い、そしてブレにくい!

これは写真に残したい!というシャッターチャンスに出会ったとき、携帯を取り出してカメラの起動をしている間にシャッターチャンスが過ぎ去ってしまった。。。そんな経験はありませんか?一眼レフカメラは高速起動が売りの一つです。現行のほとんどの機種がスイッチを入れれば1秒以内に撮影可能な状態になりとっさのシャッターチャンスを逃しません。

dog

ペットのかわいい仕草、お子さんの最高のスマイルを逃すことなく写真に残せます。そして、そのシャッターチャンスを活かすために必要なのが被写体に素早くピントを合わせるオートフォーカス機能。一眼レフカメラのオートフォーカスはとても進化していて入門用と言われるような機種でもあっという間にピントを合わせてくれます。スマートフォンのカメラは暗い場所になると急にピントが合いづらくなったり被写体がブレてしまうことが多いのですが一眼レフカメラは暗所でもピントが合いやすくブレにも強いので安心です。

レンズを交換することでズームもマクロ撮影も思いのまま

携帯カメラは基本的にズーム撮影ができません。デジタルズームで擬似的にズームすることはできますが拡大すればするほど画像が荒くなってしまいます。
一眼レフカメラはレンズを交換することができるのでズームレンズをつけて望遠に、広角レンズをつけて広く撮る、マクロレンズをつけて接写、とどんなシーンにも対応することができるようになります。
交換レンズを揃えるにはお金がかかりますし何個も持って回るのは重たいのですが一眼レフカメラとセットで売られている標準ズームレンズと望遠レンズがあれば狭い室内での撮影から運動会などの望遠撮影までほとんどのシーンに対応できますよ。

まとめ

このように一眼レフカメラには携帯カメラには決して真似できないステキな魅力がたくさんあります。

最近の一眼レフカメラはWi-Fiを搭載している機種が多く撮った写真をその場でスマートフォンに送ってFacebookやTwitterにシェアしたり友達にプレゼントしたりすることが簡単にできるようになっています。
スマートフォンでは撮れないワンランク上の写真を撮ってみんなにちょっと自慢してみませんか?
何気ない日常もドラマチックな1枚に。特に育ち盛りの小さいお子様がいらっしゃる方は日常や旅行の写真はもちろん、運動会や発表会では必ず持ってて良かった!と思える一枚が残せますよ。

sakura

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